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(´・ω・`)まったりいこうぜ

まったりのんびり、色々と書いています。 http://www5.synapse.ne.jp/souki/

今更ながら「楽園追放」を見ました

rakuen-tsuiho.com

 見る前の情報としては

くぎゅぅぅぅぅぅ」

「ロリの尻アニメ」

 という感じでした。ちなみに予告や前情報無しで見ました。というのもAmazonビデオで配信されていたので「これは見ないと」と思った次第でして。プライムだと無料なんですよね。

 虚淵脚本ということで「まどか☆マギカのあの流れか……」と思いましたが、そんなことはなく。真っ白でした。1時間44分があっという間でした。
 流れとしては「事件発生→電脳空間からリアル空間へ→トラブル発生→戦闘」というよくあるスタイルです。珍しいのは「リアルから電脳」ではなく「電脳からリアル」ということでしょうか。アニメでは珍しいように感じました。

 戦闘は言うまでもなく、もうずーっと見ていたいと思う映像でした。こういうの大好き。時間制限がある中での戦闘、飛ぶではなく「跳ぶ」という戦闘は大好物ですからね。
 そして要所要所で尻と胸を強調してくるスタイル。登場スタイルが前傾姿勢ですよ。最高ですね。今度は大画面で見たいところです。

 そして個人的に良かったのが、主要人物が3名ということだけです。アンジェラ、ディンゴ、そしてフロンティアセッター。登場人物が多くなると関係性が複雑になるのがおもしろさですが、2時間もない映画だとキャラを覚える前に終了してしまうことが多いので。こちらは3人だけで、その関係性が少しずつ変わって行く、そんな様子を眺める感じでした。
 一番変化があったのはやはりアンジェラでしょうか。最初の頃は殆ど表情がないのですが、中盤になると口元が少し動くようになります。そして最後には……とここは見て確認をすると良いと思います。

 しかし3DCGでここまで表現ができるようになっているんですね。公開は2014年とのことで、2年近く前なのですが、今でも十分通用するぐらいで完成度が高いなと感じました。

 ざっとですが、こんな感じでした。昔から感想文苦手やったねん(´・ω・`)

 とりあえず尻派も胸派もどちらも楽しめるので、プライムに入っている人は今から見ると良いですよ!(最悪の販促