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(´・ω・`)まったりいこうぜ

まったりのんびり、色々と書いています。 http://www5.synapse.ne.jp/souki/

iPhone5Sのスローモーション機能を使ってみました

 iPhone5Sをデジカメ代わりに使って結構経ちました。スナップ写真を撮るぐらいであれば十分ですよね。十分過ぎるぐらいですが。ちゃんとした写真はデジカメで撮りますが。

 そういえばスローモーション機能ってあったなーと思い、水族館に行ったときに使ってみました。


 1つ目はスローモーションだけ。2つ目は途中でスローモーションにしました。さすが120fpsですね……ここまで撮れるのかと。しかしイルカって本当に賢いですよね。きゅーきゅーという鳴き声がまた可愛らしいという。
 他にも撮ったのですが、それは別の機会にアップしますか。水族館で撮った写真もまた別の機会にと。

 撮影はカメラのモード切替ですることができます。ビデオの横に「スローモーション」とあるのでそれを使うだけですね。録画ボタンの周りに歯車のようなディテールがつきます。

 その後で少し戸惑ったので備忘録として書いておきます(2014/06/21の時点なのでOSのバージョンによっては変わるかもしれませんが)。

 再生をする時はどの部分をスローにするかを設定できます。青い線の間隔が広いところがスロー再生されるところです。プレビューで見ながら位置の変更ができるのが良いですね。

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 上のイルカの動画は3分近くある中からトリミングをして、必要な部分をスローにして出力しました。「新規クリップとして保存」にして元の動画は残しました。あとで必要になるかもしれないので残しておきました。こうしてまたHDDの容量を圧迫していくのですw

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 撮った動画ですが、Dropboxを経由してPCに持っていってもスローになりません(´・ω・`) どうもスローにする、という情報は別にあるようです。それを一緒に持って行けないので通常再生になるみたいです。なんてこった……

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:第31回 iPhone 5sのカメラ、ここがスゴイ(スローモーション動画編) - ITmedia Mobile

iPhoneに入っている動画ファイルそのものは「秒120枚」で撮った元データだけで、「どこからどこまでをスローにする」って情報を別に持っていて、iPhone上で再生するときはその情報を使ってその場でスピードを変えているのだ。iPhoneからYouTubeなどに書き出すときは、その場で部分的にスローになった動画をiPhoneが作って転送してるのだ。

 ということだそうで。単に転送するだけではダメみたいですね。
 記事ではiCloudを使った方法が紹介されていましたが、自分はYouTube経由にしました。公開前提ですし(非公開にすることもできますよ)。

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 あとYouTubeにアップロードしたものはMP4形式でダウンロードができます、自分がアップロードした動画であれば「アップロード済み」から「MP4でダウンロード」とあるので。ちょっと分かりにくいですが……ニコ動などにアップしたい時には一度こちらを経由させるとスムーズかもしれませんね(PCで編集しろや、と言われそうですが……)

 スローモーションは使いどころが難しそうですが、使ってみると楽しいですね。激しい動きをする場面――子供の運動会とか、動物が動く様子――は良いかもしれないですね。
 しかしスマートフォンだとスローモーションで撮影から編集、アップロードまで単独でできるので強いですよね。