(´・ω・`)まったりいこうぜ

まったりのんびり、色々と書いています。 http://www5.synapse.ne.jp/souki/

薩摩菓子処「とらや」監修のどら焼きを食べました

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ローソンに行くと、興味を惹かれるお菓子があったので買ってきました。和菓子系、好きなんですよねー。

鹿児島の人にはおなじみのとらやが監修したどら焼きだそうです。

www.kiriyasakuraya.com

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本店が霧島市ということもあり、どら焼きも霧島にこだわったものとなっています。
水は関平鉱水、あんには黒糖を使用しているとのことです。とらやの和菓子はどれもおいしいので期待が高まります。

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ホットケーキかな?(´ω`)

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半分に割ると、ホイップクリームと餡子がぎっしりと挟まっていました。
そして生地が、もちもち。水分が多めとパッケージにありましたが、こういうことかと。

黒糖餡とのことでしたが、食べると口の中にふんわりと黒糖の香りが広がります。ホイップクリームは黒糖餡と組み合わせることが前提だからか甘さは控えめで、餡子のおいしさを邪魔せず、それでいて餡子がくどくならない、ちょうどよいバランスでした。食べる前に「ホイップクリームはいらないだろ」と思ってごめんなさい。

コンビニスイーツは新商品がどんどんと出ていますが、こうした地方のコンビニでしか食べられない商品もいいですよね(鹿児島はラーメンなどをはじめとして結構多い気がします)。

とらやと言えば、霧島市にカフェがあるそうで……。今度はそちらにも行ってみたいですね。

Zeenyをインストールしてみたらツーリングで便利でした

k-tai.watch.impress.co.jp以前からこのアプリのことは知っていたのですが、専用のイヤホンがないとダメだったんですよね。それがオープン化されたことで、他のBluetoothイヤホンでも利用できるようになりました。

面白いのが、有線だと読み上げされず、Bluetoothだと読み上げされる、という点です。Bluetooth式のインカムを使うと認識されます。

どこが便利だったの

ツーリングの途中で電話がかかってきた際には通知が来るのですが、テキスト系のメッセージ、例えばメールやLINEはわかりません(わかっても通知が来た程度)。Zeenyだと誰から来たか、または内容も読み上げてくれます。これが意外と便利。返信が必要かなと判断できるのは大きいですね。それとツーリングに行くとあまり停まらないので、返信が遅くなりますし。

ここがいまいちだった

内容を読み上げてくれる時と、読み上げてくれないときがあります。たぶんOSの仕様だと思いますが(ロックがかかっていると内容の通知をされないとか)

アプリをインストールした直後だと、すべてのアプリが読み上げ対象となるためうるさいです。必要最低限にした方が良いですね(今はLINE、メール、時報ぐらいにしています)。

という感じで、ソロで走るときには結構使えてよかったです。

鹿児島市立科学館で「アポロ11:ファースト・ステップ版」を見てきました

実は自分、星を見るのが好きでして、よくプラネタリウムを見に行きます。
というのも、鹿児島市立科学館にはプラネタリウムがありまして、入館料400円と観覧料500円で視聴できます。

www.k-kagaku.jp

そして科学館はプラネタリウムのほかに「ドームシネマ」というのも上映しています。これは何かというと、プラネタリウムで使うドームで映画を流すというのものです。時期で変わるのですが、今は「アポロ11」を上映しています。

よく行っていると言いながらなんですが、市立科学館で使っている映写機はオムニマックスというもので、日本で唯一稼働している年代物だと先日知りました。

av.watch.impress.co.jp

この記事を見て、行ける距離にあるのであれば行くしかありませんよね。

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ポケモンもやっているんですね。こちらも気になりますが、今日はアポロ11を見るのです。

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その前に科学館をぶらっと。リニューアルで展示物が結構変わったので、数年行っていない人はまた新鮮かもしれません。たまにイベントもしていますしね。

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これが上のリンク先で紹介された映写機ですか。いいですよね、こういうパイプ。

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宇宙劇場の座席は青とオレンジに分けられており、ドームシネマであれば、映写機に近いオレンジの席を勧められます(歪みがなく、全体を見渡せるため)。

肝心のアポロ11の感想ですが……とても良かった。まずスクリーンが広いので迫力があります。映写機のほぼ隣に座りましたが、それでも端から端まで視界に入りきらないのです。打ち上げ時の映像に至っては、そこにある、と思うぐらいの迫力でした。これはドームシネマだからできることでしょうね。

あと色がとても自然でした。最近は彩度が高めのものが多いですが、自然な色で、見ていて疲れないのが良かったです。
そして思い出して気づきましたが、ナレーションが一切ありませんでした。吹き替えではありますが、当時の会見、確認といった、現場の音声のみで構成されていました。ドキュメンタリーってこういうものなのでは?と。臨場感がある理由はこれだったのかもしれません。

ということで、今月で上映終了なのに今更紹介するのもどうかと思いましたが……本当に良かったので、やっぱり書かないと!となった次第です。

「鈴よし」で瓦そばを食べてきました

 瓦そばは下関の郷土料理だそうで……鹿児島ではあまり見かけませんが、霧島市で食べられるとのことだったので行ってきました。

www.kirinavi.com

メニューはシンプル。瓦そば、いくら丼、白米です。

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瓦そばは量が少ないので、2人前が1人前ぐらいで考えると良さそうです。またはいくら丼とセットですね。今回は2人で行ったので、3人前にしましたが、それでも少ないぐらいでした。

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これで3人分です。下の黒いものは瓦です。リアル瓦です。
写真だと結構多く見えますが、さらっと食べられる量です。女性向けかなぁと思いました。

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出汁につけていただきます。この出汁がまたおいしい。最初はネギだけ。それにもみじおろしを入れると少しぴりっとした味に。最後にレモンを絞るとすっきりとした味になりました。
しかも時間が経つとそばが焼けてぱりぱりになって、食感も変わります。おいしいですし、食べていて味や食感が変わるので口に運ぶ度に新鮮さがあります。エンタメですか、これ。

そんなわけで、鹿児島では珍しい瓦そばを食べてきました。
ごちそうさまでした。

「塩麺(ENMEN)」で塩らぁめんを食べてきました

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友人と出かけた際に「昼ご飯どうしようー」という話になり、友人が以前行ったというラーメン屋さんへ連れて行ってもらいました。

kurashimap.e-nanwa.co.jp見たことがあると思ったらこの記事でしたか……。

冷やしらぁめんも気になりますが、初めて行ったお店なので、無難に塩らぁめんを注文しました。あと朝ご飯が早かったこともあり、どんぶりもセットで。

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選択を間違ってしまったとしか思えない量が来ました。マジか。

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どんぶりのボリュームが予想の斜め上でした。ご飯の上にたっぷりのネギとチャーシュー。その上には卵黄がどーん。正直、ラーメンよりもインパクトがありました。

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こちらはメインの塩らぁめん。具沢山ですね。
塩ということもあり、味はさっぱり。ちょうどいい塩加減で、麺をすするとスープのうまみがガツンと効いてきます。そしてチャーシューがおいしい!厚めなのも嬉しいですし、脂が少なく、あっさりとした感じがまたスープと合います。

塩ラーメン系って食べた後に「おいしかったなぁ」という感想を持つことが多いのですが、こちらは「食べたー」という満足度がありました。

駐車場が4台で、少し狭いのが難点ですが、バイクだったらまた来られるかなぁなんて思いながらお会計を済ませました。

ごちそうさまでした。

リンガーハットの「トムヤンクンちゃんぽんセット」を食べてきました

8月も下旬となり、暑さが少しは和らぐかと思いましたが、そうでもなく……まだまだ暑い日が続いています。
そんな感じだと食欲もますます落ちてしまうので、こういうときには辛い物を食べたくなるものです。

そんな状態の自分の目に入ったのがこちら。

www.ringerhut.jp

ちなみにトムヤンクン自体を食べたことがありません。
どんなものだろうかと気になったので、仕事終わりにバイクを走らせて行ってきました。

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スモールサイズだけとのことで、餃子とのセットで注文しました。女性向け、って感じですね。
具が通常のちゃんぽんと違うためか、出てくるまでにいつもより時間がかかりました(それでも早いんですけどね)。

スープを飲むとまずは酸味を感じます。酸っぱいほどはなく「あ、すっぱいかもー」ぐらいです。そのあとに辛さが来ます。辛いのが苦手な自分はここでお茶を半分ぐらい飲みました。

太めのちゃんぽん麺はスープがよく絡んで、野菜やエビと一緒に食べると意外なほど合います。これはおいしい……。

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ちなみに乗っているのはパクチーではなく水菜です。香草はあまり得意ではないので、個人的にはありがたかったです。

食べ終わったころには辛さと熱さで額から汗が流れました。辛いのですが、食べられない辛さではなく「辛いから次を食べたい」という辛さでした。辛いものが苦手な人でもいけそうな気がします(お茶は必須)。

ごちそうさまでしたー。

ストレスが原因で声が出なくなりました

 タイトルの通りですが、先日3日ほど声が出なくなりました。

 仕事のストレス(詳細は書けないのですが、かなりストレスがかかる状態)が原因の「心因性失声」というものだそうです。喉や口内の機能的には問題がない状態にもかかわらず、声が出なくなる、というものです。

「機能的に問題がないのに声が出ない」という状態はわかりにくいと思います。
 実際になってみるとわかるのですが、声を出そうとすると喉が詰まって、声どころか肺から空気が出ない状態になります。

 面白いのが、呼吸はできるし、ご飯を誤飲することもない。そして咳やくしゃみも問題なくできる、ということです。ただ「声を出す」という一点に限り不具合が生じている奇妙な状態でした。そのため仮病と思われることも多いようで。上司たちには現状を伝えましたが、ほとんどの同僚には「喉を傷めた」ということで話を通しました。

 あとは実際にあったことを簡単にまとめておきます。

いきなり声が出なくなる

 自分は過呼吸が10分ほど続いた後でしたが、突然声を出そうと思ったら出なくなっていた状態でした。本当に突然でした。
「そろそろ事務所に戻ります」と言おうと思ったら「……、……」と本当に声が出ない。声を出そうとすると空気が出ない。今まで経験したことがない状態になり、軽くパニックになりました。

声が出ないって不便

 めちゃくちゃ不便でした。特に電話対応が全くできないことが痛手でした。ほとんどの仕事はメールなどで対応できるのですが、取引先などとは基本電話で連絡をするため、2日ほどはどうしようもありませんでした。

 あと自分がしゃべれないと、相手もしゃべらないという謎現象がありました。聞こえるんで、普通にしゃべっても問題ないんですけどねーw

喉が痛い

 結構無理をして空気を吐き出すためか、喉がとても痛くなりました。水分をガンガン摂りました。できればしゃべらないようにしたほうが、喉には優しいですね。
 飴をなめたり、できるだけ声を出さないでよい仕事をする、といった工夫をしました。

スマホが便利

 話ができないため不便ですが、今はスマホを持ち歩いているのでとても便利でした。特に入力したテキストを読み上げてくれる機能はとても便利でした。
(iOSだと、アクセシビリティから読み上げができる)。
 科学の力ってすげー!

結局待つしかなかった

 初日は全く声が出ませんでした。
 2日目は多少声が出る状態になりましたが、かすれ声やささやき声程度で、その程度の声を出すためにぐったりするぐらい疲れました。
 3日目は昼過ぎまではやはりささやき声でしたが、午後から両親や家族と一緒にしたことでストレスが多少和らいだからか、ほぼいつも通りの声が出ました。

まずは逃げる

 ストレスが原因だったため、まずは原因に近寄らないことを第一としました。それから無理をして声を出そうとしない。主治医曰く、声を出そうとするとさらにそれがストレスになるそうで。できれば休んだほうがよかったのですが、そうすると自宅で欝々とした気分になってしまうので、できるだけ仕事に行きました。

 ということでちょっとしたメモでした。
 ちなみにこれ、癖になるそうで、ストレスがかかるとまた出なくなることもあるそうで(現に、声が出るようになった翌日、職場に行くと少し声が出にくい状態になりました)。
 適度にストレスを発散しつつ、という生活を意識しないとだめですね。