(´・ω・`)まったりいこうぜ

まったりのんびり、色々と書いています。 http://www5.synapse.ne.jp/souki/

第4回ラーメン王決定戦に行ってきました

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今回は初めてラーメン王決定戦に行ってきました。
快晴でしたが、海沿いだったので風は強めでしたね。

www.kts-tv.co.jp

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今回出展しているのは14店舗。これだけあるとどこを食べるかで迷います。

自分は当日券(700円)を買って食べましたが、前日までに買うと少し安くなります。絶対に行く、ということであれば前売り券が良いですね。

薩摩半島だと行こうと思ったら行けるので、今回は大隅から参加されている「三男坊」さんのラーメンを食べました。

www.hotpepper.jp

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ラーメンは鉄板のとんこつ。チャーシューの上に乗っている粉はニンニクでした。これが良いアクセントになっています。また割り箸、レンゲと一緒に辛味噌も渡されました。豚さんの醤油差しがかわいい。

味は濃厚で「これがとんこつだよ」と言えるものでした。他のテンポが派手めだったこともあり写真は地味でしたが、チャーシューも味玉も美味しく、全体的に食べて安心できる味でした。繰り返し食べたくなるラーメンですね。

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ごちそうさまでした。

ラーメン王決定戦に言えることですが、一日で2杯程度が限界です……700円でほぼフルサイズのラーメンを食べるので。毎日の来場者数を増やしたいこともあるのでしょうが、食べに行く側としては色々と食べ歩いてみたいなーというのが感想でした(店舗さんも大変になるでしょうから無理を承知で言ってみるだけ)。会場限定のラーメンもあり、それらは店舗に行ってもないんだろうなーと残念な気分になりました。

さて、ラーメン王決定戦ですが正面を見て左にステージ、右にブースが横一列に並んでいます。どこに列ができていて、どこにできていないかが一目瞭然です。列ができているブースの特徴は淡々としている点でした。逆に大きな声で呼び込みをしているところは避けられていて、ラーメンの魅力よりも呼び込みを「避けたい」気持ちの方が上回っているのかもしれないと感じました(実際近くで呼び込みをされると避けました)。
イベントでの呼び込みの勉強にはなりました。

最後に余談が入りましたがラーメン好きであれば是非とも行っておきたいイベントでした。

プチッガイを作るぷちっ会を実施しました

まずは参加して頂いた方々、それと準備を手伝ってくださった方々、ありがとうございました
先日TUKUDDOにてプチッガイ限定のプラモ会「ぷちっ会」をしました。きっかけは随分と前になりますが、ぺろさんとの話から実行されたプラモ会でした。

souki.hatenadiary.jp

 以前のプラモ会での反省点

  1. 持ってくるプラモが別々で説明が大変だった。
  2. 1日では完成しない。
  3. みんな無言。

ということで、プチッガイに揃えることで説明が簡単になり、1日でも作れるようになった次第です。ここに気づいたしげっちさん凄いわ(´・ω・`) ←何日にも渡って仮組みをすることに慣れてしまっていた人

初回ということで、主に自分のフォロワーさんだけだったので、随分とリラックスしてできました。初回はどうしても緊張してしまうので、身内中心だとありがたかったです。

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そんな感じでみんなで作ったものがこちら。全員ばらばらになりました。プチッガイ限定と言いながらもバリエーションが豊富なので揃えると楽しい感じになりますね。

色々と反省点はありますが、そこは実行会でまた話をするとしまして。
ひとまず、みんなでわいわいとプラモを作るのも楽しいものだなと改めて思いました(作業中は黙々と作業をしていますがw)。

次回はまだ未定ですが、今回興味ありで参加できなかった方がいらっしゃいますし、実施したいなぁと思っています。

 

プラモ用ニッパーって何を買ったらいいの?

今度プラモを作る会、ぷちっ会ではニッパーを持参してくださいという話をしていますが……ぶっちゃけニッパーってどれ買えばいいの?という話が出まして。

迷ったらタミヤのプラモ用ニッパーを買え!

タミヤクラフトツール モデラーズニッパーα(ブラック) | タミヤ

とぶっちゃけてしまうと元も子もないので、ちゃんと説明します。

ニッパーと言っても色々と種類があります。大まかに分けると金属用とプラモ用です。
プラモ用のニッパーは断面が平らになるように作られています。うまく切るとニッパーだけで綺麗にパーツが切り出せます(断面がプラモ用だと◣◢、金属用が▶◀、のような形です)。
金属用でもプラモは切れますが、綺麗に切るのであればプラモ用が良い、と言えます。

そのプラモ用ニッパーも色々とあります。

模型屋へ行くと、ニッパーやピンセットがセットになったものや、5000円を超えるニッパーなどがあります。
高いものは手が出ませんし、しっかりとメンテナンスをしないとすぐに切れ味が落ちます。安いものだと刃がズレていたりと断面が綺麗にできなかったりとあります。無難で、買いやすいニッパー、ということで冒頭の紹介です。

あと塗装技術がないと断面の白化(プラスチックは力を加えると白くなる)やえぐれ(綺麗に切れずちぎれる)に対応することができません。そういう意味でも最初だから、初心者だからある程度綺麗に切れるニッパーがあると良いのです。1000円のニッパーがあれば、数十個作るぐらいは持ちますから買っておいて損はありません|ω・)ノ

ということでざーっとですが、どのニッパーを買ったら良いか分からない人向けの雑な案内でしたー。

南さつま市 竹田神社に行ってきました

西郷隆盛大河ドラマ「せごどん」が放送中ですね。
所用で加世田へ行ったので、1話の紀行で出てきたという「竹田神社」へ行ってきました。

www.nhk.or.jp

場所は加世田市街地を通る国道270号線を少し南下したところです。分かりやすいところにありますが、駐車場が分かりにくいためストリートビューでの下見をオススメします。

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境内からの写真です。道路を挟んで鳥居が2つあるのが面白いですね。恐らく神社を渡る形で国道が通されたのでしょう。

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手水舎と拝殿です。そして帰ってきてから気づきましたが、拝殿奥にある本殿へ行っていませんでした……orz

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突然写真が出てきて「ひぇっ」となりましたが、この方は島津忠良。日新斎とも呼ばれており、竹田神社の御祭神です。

dic.nicovideo.jp島津家は結構分岐しているため、複雑ではありますが、義弘より少し前の世代、祖父や曾祖父ぐらいの位置です(養子にしたりと結構複雑)。

郷中教育の基礎となるいろは歌を詠んだ人としてこの地域では知られています。

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竹田神社の横にはそのいろは歌が刻まれた石が並んでいます。隣にはしっかりと現代語訳が

あり親切です。読むと時間はかかりますが、なるほどと思う歌があり、勉強になりました。

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いにしへの道を進むと墓所に出てきます。ここは常潤院跡で、先ほどの島津忠良たちが眠っている場所です。跡、となっているのは明治の廃仏毀釈により、寺が壊されているためです。鹿児島は神社が多く寺が少ないのですが、廃仏毀釈の名残のようです。特に薩摩藩では廃仏毀釈の動きが強く、ほぼ全ての寺がなくなった過去があります。

厳かで静かな雰囲気があり、また行きたいと思う場所でした。

という感じで、せっかく「せごどん」が放送しているので、今年はゆかりのある所をできるだけ回ってみようと思います。

プチッガイを作る「ぷちっ会」をします

今回は告知みたいなものです。

puchikkai.dreampresenter.info

何度かお邪魔しているTUKKUDOでイベントをすることにしました。
ええ、講師が自分です。至らないところがあると思いますが、よろしくお願いします。

イベントの目的

簡潔に言うと、プラモを作る人を増やしたいのです。特に大人の。

大人の、という理由ですが、子どもが作るようになるには大人が楽しく作っている様子を見せるのが一番早くて楽しいと思っているからです。子どもに「ははは、プラモは楽しいぞー」と見せつけて、一緒に作るって楽しいと思うんですよ。

あとは時間が小間切れでしか作れない人にこそ作って欲しいなと思っています。ものを作るって結構がっつりと時間をとらないと難しいことが多いのですが、プラモデルだとちまちまとした時間で作れます。30分ぐらいでも結構進んで、形になって「わー、できたー」と思えるって素敵じゃないですか。

その他にも色々とあるのですが、自分が好きでずっと作ってきて、作りたいと思う人が結構いるけど、じゃあ実際に作ろうと思っても手が伸びない……。

そういう話を聞いて、以前身内でプラモ会をしました。

souki.hatenadiary.jp

正直とても楽しかった。
自分にとっては、一人で作る楽しみからみんなでわいわい作る楽しみが経験できました。
自分以外にとっては、プラモを作るハードルが下がってひとまず作ることができた。

お互いにとって良い経験になりまして。何度かしていたのですが、場所の問題や時間の関係もあり、数年間は実施していませんでした……

あれから3年し、鹿児島にTUKUDDOがオープンし、場所の問題が解決しました。

souki.hatenadiary.jpあとは行動力の問題でしたが、そこはしげっちさんに手腕を振るって頂き、またできることになりました。

なんでプチッガイ

以前のプラモ会での反省の一つに「完成できないまま終わった」ことがあります。二度三度と実施して、やっと完成……だとやはりきついものがあります。プチッガイだと慣れている人ならば1時間かからずに。作ったことがない人でも一緒に作れば2時間で形にはなります。今回一番の目的は「初めて作って、初めて完成させる」を1コマで終わらせることです。

もう一つは入手のしやすさとバリエーションの豊富さです。模型屋さんがどんどん閉店している中で入手しやすいことは大事です。そう考えると電器屋で買えて、同じ形でありながらバリエーションが豊富なプチッガイは優秀です。あとはかわいいは正義です!

ニッパーは準備しないのはなぜ?

金がないからです……は半分本当ですが、ニッパーを買ったら後に引けなくなるからです。買ったら「使わないともったいないよなー」となるので使いますよね?プチッガイだけで満足できない体にするつもりなので、ここで沼に突き落とそうかと考えています。

道具は大事なんですよ。そして使ってなんぼです。貸し出しよりも買ってもらった方が今後に繋がるかなと思っています。

詳細についてはまた書くと思いますが、今回はイベントの案内とそれに関するお話でした。

一番街の「串揚げ慶秀」に行ってきました

中央駅で友人と「晩ご飯どうする?」となり、それだったら一番街に行ってみようか?となりまして。

色々と見たのですが、呼び込みをされたので「ここにしてみますかー」と結構消極的な理由で「串揚げ慶秀」さんで食べてきました。

串揚げと串焼きが5本で580円とのことで、一人1セットずつ頼みました。

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今回はカウンターで食べたのですが、目の前で揚げて焼いてで中々良いですね。

揚げたて焼きたてを頂きました。美味しい……いや、本当に。最近チェーン店の焼き鳥ばかり食べていましたが、あれは一体何だったのだろうかと思いました。熟練の技ですね。

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そして足りずにコロッケも注文しました。もちろんこちらも揚げたてです。猫舌の自分は口の中が火傷するのでは?と思いながら頂きました。

ということで、一番街にある串揚げ慶秀さんでした。

串揚げ慶秀

ぐるなび串揚げ慶秀

イプシロン3号機の打ち上げを見てきました

鹿児島と言えば桜島や温泉が思い浮かぶ人が多いでしょうが、日本でも珍しいスポットと言えばロケットの打ち上げ施設でしょう。

種子島が有名ではありますが、大隅半島にも内之浦宇宙空間観測所という施設があります。

www.jaxa.jp内之浦宇宙空間観測所からは主に固形燃料を利用した小型ロケットの打ち上げが行われます。イプシロンが現在主流の固形燃料ロケットです。

前置きが長くなりましたが、2018年1月18日の午前6時6分に、その内之浦宇宙空間観測所からイプシロン3号機が打ち上げられました。鹿児島にいると、ちょっと見晴らしが良い所へ行くとロケットが上がる様子が見られます。日本でもそういう所は少ないでしょう。

ということで早起きをして見てきました。

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「これぐらいだったら全体が入るだろう」と思ったら、そんなことはなかったぜ!18mmだとやはりこうなりますね……あと場所が悪かったです(南側に建物があってこれ以上は撮れなかった)。次回は……次回こそは!

この打ち上げも綺麗でしたが、話題になったのはロケット雲ですね。

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夜光雲」というそうで、高高度で発生した場合こうなるらしいです。今回はそれに日の出が重なり、時間とともに色が変わるという不思議な雰囲気となりました。

weathernews.jp

自分はロケットの打ち上げを知っていたので「ロケット雲だー」と眺めていましたが、知らない人たちからすれば奇妙な雲に映ったようです。

ということで、イプシロンの打ち上げとその後にできたロケット雲の写真でした。