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(´・ω・`)まったりいこうぜ

まったりのんびり、色々と書いています。 http://www5.synapse.ne.jp/souki/

無いなら作れば良いじゃない

■「自分が欲しかったから作った」。開発者が勝手に作ったアプリを西鉄が公式採用【鈴木まなみ】 [in the looop]
http://media.looops.net/manamin/2013/12/27/busnavi/

 この話を見て面白いなーと思いまして。というのも「自分が欲しかったから作った」というのは大切だとしみじみ思っています。

 自分が欲しかったから作った、なら立体物かなーと思ったりします。例えば使えるガイアメモリを作ったことがあります。

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これを作り始めたあとでバンダイから公式に発表されました。モチベーションだだ下がりでしたよ、当時は。やはりこれも「自分が欲しかった」ので作りました。小学生にいいだろーと自慢をしましたw

 こちらは随分と前になりますが、終わりのクロニクルという小説に出てきた「獏」という生き物を作ったものです。境界線上のホライゾンの前の作品です。この獏は立体物が欲しかったのですが、なかったので作りました。色々と試行錯誤をして、TENKYの社長さんのブログでも紹介されたりしました。あの時は嬉しかったですね。

 と自分の場合は立体物などではありますが、欲しいものがあれば作ってしまおうという発想です。DIYと言えるのかわかりませんが、なければ作ってしまおうという発想がやや強めにある気がします。正直、この発想はどうなんでしょうね。

 こういうことを言うと作れるスキルがあるからだろうなどと言われることがあります。それもそうだなぁとは思いますが、そのスキルって一朝一夕でできたものではないですよね、きっと。
 小さい時から作るのは好きで、おもちゃと言ってもブロックとか粘土が多くて。それでずーっと遊んでいた記憶があります。テレビでロボットを見たらそれを思い出して作る、自分で想像して作るとか。
 大人になってからはプラモを作ったりでしたが、最近ようやくフルスクラッチというものに手を出してみたりで。上の2つですが、ガイアメモリはプラバンでの箱組初挑戦で、獏は紙粘土などを使った造形に初挑戦でした。

 作りたいものがあれば手を出してみるというのは大事なんでしょうね。作りたいものだとモチベーションの維持が容易ですし、何よりも楽しさが違います。おそらく何を作るにしても作りたいものの方が作るのは楽しいですよ。それは断言できます

 今は色々と公開や発表の場もあるので、作りたいものができたら作ってみたもの勝ちかもしれませんね。できなかったら公開しなければ良いだけですし、ネタになるし!という発想はダメでしょうか。

 長々と書きましたが、一言で言えば作るのは楽しいよ、という話。そして作るって楽しさを知ったらただ消費するだけのことでは物足りなくなってくるんです。
 みんなさ、色々と作ったらいいじゃん。料理でも音楽でもイラストでも、世の中には作れるものってたくさんあるはず。色々と作って心も環境も豊かになればもっと世の中楽しくなるんじゃないかなー。

 そんなことを思ったのでした。